最近、犬好きの友人から妙に印象的な写真を見せられて、一瞬「これ何?モップ?」と思ってしまったんですが、よく見たら犬だったんです。しかも、全身がまるでドレッドヘアかモップみたいなユニークな毛に覆われていて、思わず二度見しました。 調べてみるとコモンドールという犬種らしいんですが…、正直ああいう毛並みの犬を日本で見かけたことがなかったし、テレビや本の中でもあまり見かけないタイプなので、衝撃を受けてつい色々考えてしまいました。 自分はあまり犬全般に詳しくなくて、一般的な犬種の知識ぐらいしかありません。柴犬とか、ダックスフンドとか、ゴールデンレトリバーとかはなんとなくイメージわくんですけど、コモンドールって名前も初めて聞いたし、何よりもあの「毛」のインパクトが強すぎて、それがどれほど自然発生的なものなのか、極端に手間をかけてあの形になるのか、全然想像がつかないというのが正直なところです。 たとえば人だとドレッドヘアってわざわざ髪を編んだり、ワックスを使ったりして作るイメージがありますよね。でもコモンドールの場合は、生えてくる時点であの状態になるのか、あるいは飼い主さんが定期的に手入れしてああいうドレッドっぽい見た目を維持しているのか…。 そもそも放っておいたら全員もれなくモップみたいになっていくのか、途中で絡まったりしないんですか、とか細かい部分も気になります。 また、他の犬種でも長毛のタイプはいますけど、例えばシーズーとかアフガンハウンドとかって、あそこまで束になった感じにはならないので、生え方自体が根本的に違うのかもしれない、とも思いました。ふつうの犬の毛って、たしかに長くてもふわっとしてるだけで、束になったり縄みたいにまとまることって無いじゃないですか。それともコモンドールだけが特別な毛質なのか、同じような毛になる犬種も他に存在するのか、色々疑問が湧いてきます。 あんなに毛が分厚いと、夏場とか蒸れたりしないのかなとも思ったし、お風呂に入れたときにちゃんと乾かせるんだろうかとか、生活上のちょっとした苦労みたいなことも聞いてみたくなりました。カットするのか、自然に伸ばしっぱなしなのかもよく分かりません。 あれが自然にできるものだったら、遺伝的にはすごい特徴ですよね。毛の質感、伸び方、そもそも仔犬の時点でどんな感じに生えているのかも素朴に興味があります。 こういう犬種が昔からいたのか、それとも人の手による品種改良が大きく関わってるのか、とかも面白そうです。元々は何のためにあの毛になったのか、たとえば寒さ対策だったり、作業のためだったりするんでしょうか。 大型犬っぽい雰囲気ですが、あの毛に何か実用的な面があったり、ただ単純に目立つ見た目というだけなのかなとも思います。知識が全然無いので完全にイメージだけで語ってますが、単なる長毛とはまったく違うものなのかな、今まで見てきた犬の中で一番不思議な存在感でした。 もしコモンドールに詳しい方や飼っている方がいたら、どうやってああいう毛ができるのか、生まれつきああなるものなのか、途中で手入れを加えないとあのドレッド感にはならないのかもろもろ教えてもらえるとありがたいです。 知識ゼロの立場からすると、あんなにインパクトのある見た目の犬が、どれくらい自然なものなのか本当に知りたいです。同じ疑問を持ったことがある方や、詳しい事情が分かる方からのコメントをお待ちしています!
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初めてコモンドールを見ると「これ本当に犬!?」って、誰もが二度見すると思います。わたしも数年前、海外の牧場特集でテレビに映ったコモンドールを見て、画面に向かって「なにこれ、動くモップ!?」と突っ込んだクチです。普段日本で生活していると、あそこまで派手な毛を持つ犬にはまず出会わないので、インパクト抜群ですよね。
コモンドールのあのドレッドロックみたいな毛は、なんと生まれ持った「天然モップ」なんです。仔犬のころはどちらかというとフワフワのやわらかい毛並みですが、成長とともにクセが強くなり、柔らかいアンダーコートとしっかりしたオーバーコートが絡んで自然に束状になっていきます。
ただ「勝手に全部が理想のドレッド」になるかといえばそうでもなく、実はある程度は飼い主さんが丁寧に毛束を分けてあげる(コーミング)メンテナンスが必要なんです。放っておくと巨大な毛のかたまりができて、皮膚炎や蒸れの原因にもなるので、手抜きをすると大変なことになります。
他の犬種、シーズーやアフガンハウンドも長毛ですが、毛質が全く違います。コモンドールはもともとハンガリー原産、羊を守る牧羊犬として人とともに生活してきた歴史があるんです。この縄状の毛は「羊の群れに紛れるため」「オオカミなどの天敵から守る防具」「極寒や雨から身を守るための天然コート」といった実用的な意味があると言われています。
自然発生的でありつつ、人間の家畜文化の中で長い年月に渡り改良されて今のかたちになりました。コモンドール以外だと「プーリー」という似たような縄状の毛になる犬もいますが、そうした特殊毛の犬種は世界的にもかなりレアです。
ドレッド感の仕組みでいうと、まずは太いオーバーコート(表面の硬い毛)と、やわらかいアンダーコート(内側の密な毛)が伸び始め、しだいに自然に絡んでいきます。放置でもドレッドっぽくはなりますが、理想の束感をつくるには時おり飼い主が割いて調整する、この手入れがないと、巨大な毛玉になってしまいます。仔犬の頃は「普通の長毛」っぽいですが、1年、2年たつとだんだん細い束ができてきて、大人になる頃にはモップ犬の完成です。
手入れについてですが、とにかく「手がかかる!」のが特徴でしょう。シャンプーはできますが、乾かすのにとてつもなく時間がかかります(ドライヤーで何時間もかかったという話も…)。夏場は熱がこもりやすいので熱中症リスクも無視できません。カットして短くする飼い主さんもいますが、多くは伝統を重んじてあの姿を残す人が多いみたいです。自然に任せられる部分と、メンテのバランスが大切ですね。
見た目だけの珍しさじゃなくて、ちゃんと実用面や歴史的な背景を持った犬種です。あの毛は、動きがゆっくりだとまるでモップそのものですが、走り出すと大量の縄が波打ってまさに異世界(笑)。日本ではほぼ見ることはありませんが、海外では実際に今も牧畜犬やファミリー犬として人気です。ちなみに性格はおおらかで頼もしい番犬タイプが多いとのこと。大型犬なので、そのおおきさと量の毛で堂々と飼い主を守ってくれる存在感が魅力的でもあります。
同じような特殊毛の犬はプーリーぐらいでしょうか。長毛の犬全般もそれなりにお手入れは必要ですが、コモンドールやプーリーは群を抜いて独創的&手間もすごいです。あのモップのような毛が、いかに歴史と自然の偶然の産物か、知れば知るほど面白い犬種です。
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2024年6月15日23時ごろ
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