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迷子犬に関する相談

迷子になりやすい犬種について教えてください

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うちの柴犬について、最近ちょっと気になっていることがあります。散歩のときにふとした瞬間に強い引きでリードをグイッと持っていかれたり、こちらの声をあまり聞いていないような様子になることがあって、このまま万が一リードが外れてしまったらどうなるんだろうと不安に思っています。 特に柴犬は頑固な性格とか、自分の意志が強いなんてよく言われるので、呼び戻しが効かないのではと心配しています。そう考えていたら、犬種によって迷子になりやすい犬や、逆に飼い主のそばを離れにくい犬っているのかなという疑問が出てきました。 例えば、嗅覚が鋭くてにおいを追いかけるのが大好きな犬種だと、散歩中に鳥や猫の匂いを見つけたら夢中になって遠くまで行ってしまうことがあるのかなと思ったりします。猟犬の血が強い犬はその傾向があるのではないかとか、小型犬だと体が軽い分リードからスルッと抜けやすかったりするのかなとも思います。 一方で、大型犬の方が力が強いから、飼い主が踏ん張りきれずにそのまま走って行ってしまうのではという不安もあります。犬種ごとの特徴なのか、それとも育て方やしつけの差なのか、いろいろ考えてもよくわからないので実際どうなのか知りたいです。 また、犬自身の性格による違いも大きいのではないかと感じています。人懐っこくて常に飼い主のそばにいたいタイプの犬だとあまり迷子にはなりにくいのかなと思いますが、逆に自立心が強くて自由に動き回るのが好きな犬だと、気づけば遠くに行ってしまうことがあるのかもしれません。 柴犬は日本犬の中でも特に独立心が強いと聞いたことがあるので、そういう犬種だと要注意なのか気になります。 それから、首輪やハーネスとの相性も関係あるのでしょうか。うちの柴犬は首輪だと抜けそうになることがあって、今はハーネスにしていますが、それでも暴れたときに抜け出すことはないのかと心配になります。そういった用具の面よりも、やっぱり犬種や性格のほうが影響が大きいのでしょうか。 さらに、実際に迷子になりやすい犬種というのがもしあるなら、そういう犬を飼っている人はどんな工夫をしているのかも気になります。迷子札やマイクロチップはもちろん付けていますが、それだけで安心していいのかどうか不安です。実際に飼っている方や詳しい方の意見を伺えたらすごく参考になると思っています。 結局のところ、迷子になりやすい犬種やそうでない犬種というのは存在するのか、それとも犬ごとの性格や飼い主との関係性で変わってくるのか、ぜひ知りたいです。

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コメント・回答

正直に言うと、犬種だけで「迷子になりやすいかどうか」を一概に語るのは難しいんですよね。確かに犬種ごとの性格的な傾向はあるんですが、それ以上に大きいのは育て方や環境、そして犬と飼い主との関係性なんです。柴犬に関して言えば、ご相談の通り独立心が強く、気ままな部分を持つ子が多いので、飼い主が呼んでもすぐには戻ってこないケースがよくあります。これは「柴犬あるある」みたいなもので、しつけをきちんとしても完全にコントロールするのは簡単じゃない犬種です。

ただし、それは決して「柴犬はみんな迷子になりやすい」という意味ではありません。大事なのは日常的にどれだけ呼び戻しのトレーニングを積んでいるか、飼い主との信頼関係がどの程度築けているかです。猟犬タイプの犬や嗅覚が鋭い犬種は匂いに夢中になることが多いですが、それでも普段から「名前を呼ばれたら戻る」という習慣が染みついていれば、夢中になりかけても立ち止まってくれることがあります。逆にどんなに大人しい犬でも、しつけが入っていなければちょっとした刺激でフッと走り出してしまうことはあります。

犬種ごとの特徴という視点で言うと、確かに猟犬や牧羊犬は「仕事モード」に入ると夢中になりやすいし、小型犬は体の軽さからリードをすり抜ける事故が起こりやすいのも事実です。大型犬はパワーがあるので、飼い主が引きずられてしまうリスクがあります。でも最終的には「迷子になりやすいかどうか」は犬種というよりも、性格と日常的な接し方の方が大きく影響します。人懐っこい子はやっぱり飼い主のそばを意識することが多いですし、逆にマイペースな子は気づけば遠くに行こうとすることがあります。

首輪やハーネスについてですが、これは本当に大事なポイントです。柴犬は首が太くて頭とほとんど太さが変わらないので、首輪だとスルッと抜けやすい子が多いです。実際、散歩中に首輪抜けで迷子になってしまったケースはかなりあります。その意味では、今ハーネスにしているのは良い選択です。ただしハーネスも種類によっては前足をうまく使えば抜けられてしまう構造のものもあるので、体にしっかりフィットするタイプを選ぶことが重要です。ダブルリード(首輪とハーネス両方にリードをつける方法)を使っている飼い主さんも多いですよ。

迷子防止の工夫としては、もちろん迷子札やマイクロチップは必須ですが、それだけでは安心できません。普段から呼び戻しの練習を繰り返すこと、散歩中に名前を呼んでアイコンタクトが取れるようにしておくこと、リードの持ち方に注意して不意に引かれても手から離さない工夫をすることが大切です。例えば手首にリードを通してから持つとか、ダブルリードにするとかですね。さらに、リード自体の強度やナスカン部分が劣化していないか定期的に確認することも忘れずに。

結論としては、「迷子になりやすい犬種が存在する」というよりも、「迷子になりやすい性格やしつけの状態がある」と考えたほうが現実に近いと思います。柴犬は独立心が強いので確かに油断は禁物ですが、きちんと関係を築いて呼び戻しを習慣化していけば、迷子のリスクはかなり減らせます。
散歩中に不安を感じるというのはすごく大切な感覚なので、その直感を無視せず、今のうちから用具とトレーニング両面で備えておくのが一番ですよ。


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